Europe Buying Trip in Berlin (1st day)
ヘルシンキは1日のみの滞在で、今日も朝早く移動し、2カ国目の目的地ベルリンへ。
ホテルにチェックインした後には大好きなベルリンのパン屋(SOFI)へ訪問。



ベルリンには4回目の訪問だけど、毎朝、ここに行ってしまう。他のパン屋さんもチェックして気になってるんだけど、ここが一番美味しいと信じ込んでいて、他のパン屋さんに行く勇気がない。それに食べるメニューも甘いモーニングバンというパンか、ハムアンドチーズバンというサンドイッチ2種類をずっと食べ続けてる。
きっと明日もSOFIに来るだろう。
VOO STORE
以前、訪問した時も書いたんですが、私が世界一カッコいいと思ってるお店です。VOO STOREのスタッフにも知り合いができて、いつか日本でお店が出来たり、POP UP EVENTが開催されるといいなとファンとして願っています。ディスプレイ、イベントの開催、ブランドのセレクション、どれをとっても完璧です。この空間に入れるだけで、良いと感じます。





新国立ギャラリー Neue Nationalgalerie
ミース・ファン・デル・ローエは、20世紀のモダニズム建築を代表する、ドイツ出身の建築家で、建築の中で一番好きな美術館。
写真ではなかなか伝わらないですが。


ベルリンの公共図書館
Staatsbibliothek zu Berlin - Preußischer Kulturbesitz
入る為には登録が必要で、図書館のカードを作り入館。圧巻の空間の中で、賢そうなドイツの方々が勉強に勤しんでいる。私は日本でも図書館に行くのが好きなんですが、こんな空間が日本にあったら毎日通いたくなります。





ANDREAS MURKUDIS
初めて訪問した時から、ずっと好きなお店。
オーナーでバイヤーでもあるANDREAS MURKUDISさんは去年、知人に紹介してもらったらしく、東京に来た時にstyle department_を観に来てくれたんです。そこで、お話をさせてもらい、日本のブランドの魅力や、お店作りの話を聞き、感銘を受けました。その時にはドイツに行くことを決めていたので、その話をすると、来る時は絶対に連絡してね。と言ってくれました。事前にメールすると、お店に来たら話したいからということです、バイイングでとても忙しいのに、わざわざオフィスから来てくれて、話をしました。




ANDREAS MURKUDISのお店は洋服のラインナップはもちろんですが、家具のお店も運営していて、インテリアの部門にも精通。チャリティーイベントなどの魅力的な演出もしています。


朝から夜まで充分に周り、明日でベルリンは終わりというハードなスケジュールですが、まだ明日は行きたいところがたくさんあるのと、ANDREAS MURKUDISがこの展示は絶対に行った方がいいとお勧めしてくれた展示を見るのも楽しみです。

ディナーはドイツ料理を堪能。

