Europe Buying Trip in Berlin(2nd day)

Europe Buying Trip in Berlin(2nd day)

今日の朝食もSOFIに来てしまい、2日間連続。

新しいメニューにも挑戦できず、いつものをオーダー。

やはり最高、今日は美術館を回って、頭を使うので、美味しい朝食からスタートするのはとても大切です。

 

昨日、ANDREUSにオススメしてもらった、DIANE ARBUSの展示へ。


アメリカの女性写真家DIANE ARぶS。

見応えが凄すぎて、DIANEの455枚もの写真に気持ちが持ってかれた。ニューヨーク社会の人々のポートレートを撮り、当時としてはかなり異例なモチーフを表現。

リー・ミラーの映画を観て、この時代の女性写真家の扱われ方や、辛さを知っている中で、きっとこの時代では、新しい視点で写真を撮っているDIANEの凄まじい、写真の記録に圧倒されて、時間があっという間に経ってしまった。真っ直ぐな写真が多かったです。


C/Oベルリン

世界を代表する マグナム・フォト(Magnum Photosは有名な写真家グループが女性の写真家に焦点を当てた展示。偶然にも女性写真家で生きた時代が違う作品を見ることができた。DIANE ALBUSの写真はモノクロで真っ直ぐな写真が多く、今はアイデアで手を加えている写真家が多い印象を受けました。時代によっての背景を知れることは自分にとってはとても勉強になるいい機会でした。

ベルリンは展示の面白みがすごくあるし、洋服のお店もカッコいいというのとても魅力的な街なので、いつも足を運びたくなります。観光という目線だと、観光客はあまりないので、おすすめできないが、アートや展示、建築などに興味がある方には必ず一度は行って欲しいと思える街です。


夜はstyle department_で出会った、ドイツ人の友達とディナー。ご飯はどれを食べても美味しいし、友人と久しぶりに会えて嬉しかったのと、今年は6月くらいから1年間日本に住むことにしたんだと報告というハッピーなニュースも聞けて、最高でした。

今日でベルリンの2日間は終わり、ちょっと夜遊びをして、寝不足のまま、明日はアムステルダムへ旅立ちます。

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