Europe buying trip in Paris(4th day)

Europe buying trip in Paris(4th day)

4日目は毎日、展示会周りをしていたので、午前中は展示会を見て、午後はHED MAYNERのCATWALK SHOWまでは美術館で見たい展示を回り、気分転換に。

HOMIES

ポルトガルのブランド。

 

 

 


ポルトガルやスペインはシューズの工場が多く、縫製もきれいというのは有名です。ヨーロッパのすべての国で、洋服や靴を作る工場があるわけではなくて、ポルトガルは洋服や靴の工場があります。ロンドンやフランス、イタリアよりもコストが低いのでヨーローッパのブランドはモノづくりで重宝している国です。

初日に拝見した、SINE&COSINEも含めて検討したいブランドでした。

 

パリ近代美術館

Lee miller

 

 

 

アメリカの写真家であり、フォトジャーナリストでした。ミラーは1920年代にニューヨーク市でファッションモデルを務めた後、パリに移りファッションとファインアートの写真家になりました。

 

 

 

 

 

マン・レイとの恋愛や戦地での写真、ファッションモデルとしての活動、ミラーのすべてが詰まった展示でした。

2023年公開 ケイト・ウィンスレット主演 『リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界

この映画は素晴らしいので、是非、見て頂きたいです。

この映画を見ていて、ロンドンで展示していたタイミングでは行くことが出来ず、パリでの展示のタイミングがあって、鑑賞することが出来ました。 

1938年フランス、リー・ミラーは、芸術家や詩人の親友たち──ソランジュ・ダヤンやヌーシュ・エリュアールらと休暇を過ごしている時に芸術家でアートディーラーのローランド・ペンローズと出会い、瞬く間に恋に落ちる。だが、ほどなく第二次世界大戦の脅威が迫り、一夜にして日常生活のすべてが一変する。写真家としての仕事を得たリーは、アメリカ「LIFE」誌のフォトジャーナリスト兼編集者のデイヴィッド・シャーマンと出会い、チームを組む。1945年従軍記者兼写真家としてブーヘンヴァルト強制収容所やダッハウ強制収容所など次々とスクープを掴み、ヒトラーが自死した日、ミュンヘンにあるヒトラーのアパートの浴室で戦争の終わりを伝えるといったストーリーです。

 

 

 

 

Foundation Louis Vuitton

Alexsander Calder

 

 

カルダーは20世紀における最も重要なアーティストの一人です。彫刻家として優れた作品をいくつも残しただけでなく、重力自体をデザインに取り入れる新しい境地を開拓した人物でもあります。アメリカで最も人気のある国際的に名声を集めた現代アーティストの一人です。1932年に初めてモビール(mobile)を発表します。パリのギャラリーで展示されました。

 

 

 

 

この”モビール”という言葉ですが、本来はカルダーの 彫刻作品のことを指す言葉です。

古くから彫刻は止まっている物だったものを「動く」ものにしたことでカルダーの代表作となりました。動く彫刻を「モビール(動く)」と評したことでその名が広まりました。

 

 

 

Foundation Louis Vuittonの広い空間にとても合っていて、素晴らしい展示でした。

 

HED MAYNER SS27 CATWALK SHOW

 

 

 

半年前はPitti UomoでのSHOW、1年前はパリで行われたのですが、ユーロスターのトラブルで訪問することが出来なかったので、1年ぶりにCATWALK SHOWを見れて嬉しかったです。

コラボレーションのシューズが可愛かった。洋服は尊敬する、samuel driaのスタイリングはいつも素敵です。

春夏らしい、リネンの素材はきっとヘビーで仕立て映えする素材のパンツや、テーラードジャケットもとても気になりました。

お客様も気になった商品が多いのではないでしょうか?

明日は展示会は最終日の5日目です。

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