Europe Buying Trip in Paris(2nd day)
パリは、ヘルシンキやベルリンから来たというのもあるが、全く寒くなく、過ごし易い気候でした。
早朝からのランニングも寒くなく、快適です。
毎回パリで走っているので、走ることがそんな好きではない自分からすると毎回ルートを考えるのも大切で目的地がないと気が乗らない。
今日は片道4.5キロ先にある、エミリーinパリスガブリエルが働いていたレストランへ。その隣にあるパン屋さんもドラマの中で登場しているので、パンを買いに。

朝が早すぎて暗くて、伝わらないですが、いろんなシーンを思い出してくる感じは少しはありました。
隣のパン屋でエミリーが美味しいと言っていた、パンオンショコラを購入。また片道4.5キロをパンを持って走って帰るというコースで。朝からいい運動になり、体調も万全で展示会に臨めます。

今日はROAを見に来ました。
ROAはAW25から取り扱いを始めたブランドです。
アウトドアとファッションが融合されており、style department_のバイイングの中では独自のポジションにいて、お客様にどのような反応かとても楽しみでしたが、シューズを中心に注目している方が多く、自然にコーディネートに取り入れてくださるケースが多く、嬉しかったです。今年も新作のシューズも素晴らしく、ウェアも提案したいアイテムが多数あったので、style department_には欠かせないブランドになっていって欲しいなと思い、商品を選びました。




SS26入荷も2月には入荷しそうなので、楽しみにしていてください。
展示会が終わった後はマーケットリサーチでパリのお店回り。
CASEY CASEY SHOPへ





Foundation Louis Vuitton
リヒターの展示へ
2022年に東京で見た展示よりも迫力があったが、東京の国立近代美術館の方が空間をうまく使い、とても見やすかったし、表現が上手いなと思いました。
パリでの展示は作品数はすごいが、歴史を紹介するにとどまっているような気がして、同じ作品を見せるのでも、見せ方によって、







よくもっと空間が広ければ、もっと違う見せ方が出来るのにとか思うことが多いですが、必ずしも広い空間の方が素晴らしいということではなく、限られた空間の中で上手に見せていた国立近代美術館のキュレーションは改めて素晴らしいなと実感しました。