Europe Buying Trip in Paris(1st day)

Europe Buying Trip in Paris(1st day)

今日からパリでの仕事が始まりました。ヨーロッパ各国を回り勉強し、刺激を受けて、パリは2026年秋冬の商品のバイイングが目的です。

今日は明日から始まるSTILL BY HANDの展示会の準備が1日入ってます。その前に今回のバイイングのスタートはMAN-TLEからです。

入った瞬間にピンクが目に入り、MAN-TLEは無骨な素材が特徴なんですが、色使いが新鮮で毎年目を惹きます。あまりスタイルが大きく変わるブランドではないのに、毎年、進化しているイメージがあり、新鮮な気持ちでコレクションを見ることができます。

着用する商品が全て素敵すぎて、何をピックアップするか悩みます。


MAN-TLEは洋服だけでなくて、CAPなどの小物もすごく良い。オリジナルのバックルも作るなど、こだわり抜いた小物はとてもおすすめで、新色も登場していて、私はMAN-TLEのバッグを去年3つ買ったんですが、またもう一つ欲しくなってしまいました。

STILL BY HANDの展示会準備は同会場で4度目ということもあり、オーナーの方が事前に準備をしてくれていたり、半年前にハンガーなども置いていったりと事前準備が上手くいったことで、とても順調に進み、予定より早く終わりました。AW2026 STILL BY HANDの商品を並べながら、STILLBY  HANDは毎シーズン新しい商品が揃いますが、特に今年は今まで使っていなかったような素材などもあり、まだ先ですが、お客様に提案するのが楽しみなシーズンです。



今日のディナーは前回行けなかった、毎回、恒例のレストランへ。

大阪店の河野さんは前回が初めてのパリ出張で、このレストランを紹介したかったのですが、一緒にロンドンに留まってしまい、パリに来れなかったので、このレストランをやっと紹介できるので嬉しかったです。

年齢を重ねるにつれて、もちろん自分が美味しい食べ物を食べたいという欲はあるが、それ以上に自分が美味しいと思うものを人に紹介したいという欲が強くなり、気づいたら、そのレストランで「これ美味しいですよ。」って勧めてばっかりで、あまり食べてないこともあるんです。今回も牛肉のタルタルなど、最高の食事でした。

スタッフからも、毎回来るから、「あなたはパリに住んでいるのか?」と聞かれるくらいです。そして実は翌日も他のブランドの人と予約をしていると伝えたら喜んでくれました。そして翌日行った時には「Hey Brother!」とさらに仲良くなり、半年後には何と言われるか楽しみですね。

このレストランは凱旋門が近いので、必ず、寄ってから帰ります。記念に写真を撮って、ホテルに戻り、明日に備えます。

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