Europe buying trip in Paris(1st day)

Europe buying trip in Paris(1st day)

パリに到着すると快適なストックホルムとは違い、蒸していて、暑い。

ヨーローッパでは異常気象が起きていて、最高気温は40度。事前にチェックしていたが想像以上の暑さ。

エアコンもないからSTILL BY HANDの展示会準備はとても暑くて汗だくでディスプレイ。

日本みたいに夏は長くなくて、来週から涼しくなる予報が出ているので、ちょうどファッションウィークにあたってしまった。バイイングは地下鉄を使ったり、歩くことも多いので、この気候はバイヤー泣かせ。暑すぎてユーロスターもキャンセルになったり、ショーを見に行ったバイヤーが体調を崩しちゃうケースもあったようです。

初日はいつもSTILL BY HANDの準備の日なので、腹ごしらえの為に大好きなベーカリーへ。ここは朝8時オープンですぐに行列になってしまうので、オープン前に到着。

 

MAMICHE

パリに3店舗あって、バブカやシュークリームが有名。

 

 

シュークリームとサンドウィッチを購入。

どっちも激うまです。パリのパン屋さんはどこに入ってもある程度は美味しいけど、日本のパン屋さんのレベルも高いから、美味しい所に行かないと満足できないからMAMICHEのレベルを求めて、朝早く行動。

その後、STILL BY HANDの展示会準備。

カッティングシートを準備して持っていったが、なぜか表面のシールがついていなくて、カッティングシートとして全く機能していない状態で納品されていた。

しっかりと検品しなかった自分が悪いが、さすがにこの状態で納品はないだろうというレベルで、パリに来てしまっているから、明日までにパリで作るわけにはいかないので、何とかメンディングテープを使って、アナログな手作業でカッティングシートを完成させて無事に貼れたので、ひと安心。

 

 

 

 

今回の旅は飛行機の乗換にとまどったり、ちょっとしたトラブルが多くて、今後が不安。

何も起きませんように。

 

展示会準備が終わった後はいつも予約しているレストランへ。

やっぱりここのタルタルが一番好き。

 

その後、パリの夏といえば、夜は運河沿いでワインを。

運河に飛び込む若者がいっぱいで、酒に酔って飛び込むのは危険で汚いし、道頓堀に飛び込む人と一緒で、命の危険性があって、実際に何人も亡くなった人もいるようです。

明日から本格的にバイイングが始まり、展示会周りです。

40度近くになる天候が一番心配です。

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