Osaka / STILL BY HAND (スティルバイハンド) 25AW New Collection
みなさんこんばんは。
style department_osaka (スタイルデパートメント オオサカ) の工藤です。
気がつけば、今年も残り1ヶ月を残すのみとなりました。
秋冬物も買い足してきたけれど、やがて訪れる本格的な寒さに向けた準備がまだできていない、そのような方もいらっしゃると思います。
本日はそのような方に向けて、STILL BY HAND (スティルバイハンド) の商品紹介を交えながら、レイヤードを駆使した冬の寒さの乗り越え方についてお話ししたいと思います。
本日の主役になるのはこちらのコートです。


men staff. 工藤 ( H 167 cm Wt 60kg )
coat : STILL BY HAND / CO01254 / BLACK / 46
knit : STILL BY HAND / KN01254 / BLACK / 48
pants : STILL BY HAND / PT05254 / BLUE CHARCOAL / 46
shoes : foot the coacher /TIROLEAN SHOES (LUFT SOLE) / BLACK
一般的なダッフルコートのイメージをいい意味で裏切った、シックな佇まいのコートになります。コートの表地と共布で作られたループのおかげでトグル釦が変に目立たず、全体に溶け込みやすくなっています。
また、なんと言ってもその軽さが魅力的です。暖かいウールのコートの一番の難点はその重さにありますが、こちらのコートはワックスに近い質感の加工を施したコットンを表地に使い、中綿にシンサレートを用いることで、軽さと暖かさの両立を可能にしています。
もちろん、単体での暖かさはヘヴィなウールコートやダウンなどに劣ります。ですが、この軽さ=取り回しやすさという要素は、服を脱ぎ着することでその場に合わせた体温調節を行う必要のある都市生活では無視できない利点です。
服には、それぞれの役割があります。それらをうまく組み合わせることができれば、身体の周りをより快適な状態に保つことができます。
今回の場合、このコート1枚だけでは外気の寒さに耐えられないかもしれませんが、そうした問題もインナーを工夫すれば解決することができます。


こちらの、STILL BY HAND (スティルバイハンド) / KN01254は、襟付きの薄手のカーディガンになります。
ほんのちょっと肌寒さを感じるようなときに、インナーの上にサッと羽織っていただくことができ、また上からコートを着用するようなときでも、着膨れすることがありません。
写真ではカットソーの上からこれを着ていますが、より寒いときにはタートルネックの上から着用していただくのもおすすめです。襟ぐりが大きく開いたデザインになっているので、タートルネックのような襟に高さのあるインナーとの相性が抜群にいいです。
外気を遮る役割はコートに、身体を保温して体温を逃さない役割をカーディガンやインナーで、といったように、それぞれの服でしっかりと役割分担をしてあげればオシャレもよりいっそう工夫しがいのあるものになってきます。
そして、今回の全体のコーディネートとしては、パンツに太畝のコーデュロイを持ってくることで、程よくカジュアルさのあるスタイルに落ち着いています。
太畝のコーデュロイは単体で見ると個性が強そうに思えますが、このようにスタイリングに落とし込むと、上品な光沢やシルエットの綺麗さが全体に華やかさを添えてくれます。
足元にはスニーカーなどもいいですが、今回履いているfoot the coacher (フットザコーチャー) のチロリアンシューズのような、上品さを備えながら程よくカジュアルなシューズなどがとてもマッチすると思います。
そして本日はもう1つ、レディースのスタイリングも紹介いたします。



women staff. 古森 ( H 164 cm & Wt 47kg )
jacket : STILL BY HAND / DO01254 / BROWN / 46
scarf : You Must Create women / SLOTTED SCARF / RED
tops : STILL BY HAND / KN05254 / MELANGE OATMEAL / 46
skirt : STILL BY HAND WM / SK01253WM / GREY / 1
shoes : BEAUTIFUL SHOES / THE LOAFER (LUFT SOLE) / BLACK
ブラウンのダウンを主軸にしたコーディネートです。
こちらのダウンはウエストを絞ることができるので、メリハリの効いたレディースライクなシルエットを作ることもできます。
You Must Crate (ユーマストクリエイト) のスカーフを差し色に持ってくることで、落ち着いたトーンで合わせたコーディネートに華やかさが加わります。
このように、メンズアイテムも工夫次第で様々な着方ができますので、女性の方もぜひ色々なアイテムを手に取っていただけると嬉しいです。
本日は、STILL BY HAND (スティルバイハンド) の25AWの新作アイテムを中心に、服による役割分担など、冬のコーディネートの工夫についてお話しさせていただきました。
このようなコーディネートについてのご相談なども、ご来店になった際はぜひ沢山お聞きください。大阪・大淀のstyle department_osaka (スタイルデパートメント オオサカ)で、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
遠方の方は通販もございます。
通販 ( web ) : こちら
引き続き、 kontor ( コントール ) YOKO SAKAMOTO ( ヨーコサカモト ) CASEYCASEY ( ケイシーケイシー ) HED MAYNER ( ヘドメイナー ) の新作もブログにて掲載してまいります。
style department_osaka ( オオサカ ) staff 工藤
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