Tokyo/Brands with  consistent branding (CASEY CASEY,MAN-TLE,SONO)

Tokyo/Brands with consistent branding (CASEY CASEY,MAN-TLE,SONO)

8/29(金)~9/11(木)

MAN-TLE、SONO、AW25から取り扱いを始めたブランドにCASEY CASEYを加えたこの3ブランドの共通項としては、特に一貫性のあるブランディングを魅力に感じています。

過去の洋服を見てもブランディングを貫いており、トレンドに左右されることなく、自分たちの目指しているブランドを追い求めてモノづくりをしている姿勢にリスペクトを感じています。

この3ブランドの秋冬商品が出そろいましたので、スペースを使ってこの3ブランドを提案していきます。

フランス、イギリス、オーストラリアと国も違いますが、とても魅力のあるブランド同士のコーディネートも楽しんでいただけたらと思っております。

CASEY CASEY(ケイシーケイシー)イギリス人デザイナー Gareth Casey(ギャレス・ケイシー) が手掛ける、フランス・パリのファッションブランド。 「タイムレス・快適・リラックス・機能的」をテーマに、レディ・トゥ・ウェア(既製服)を、すべてパリのアトリエで製作している。 手仕上げ、手染め、手洗い、手作りにこだわり、 染色やウォッシュ等の独自の技術を駆使し、長年着古し、愛着のわくような服、経年変化した服の風合いを再現することを得意とする。 殆どのコレクションの製造過程にデザイナー自身が関わって1点1点丁寧に作成され、アートピースのような唯一無二のアイテムをつくり出しています

 

MAN-TLEは、西オーストラリアのパースを拠点とするファッションブランドです。元々ドーバー ストリート マーケット ギンザで同僚だったラーズ・ハリー(Larz Harry)とアイダ・キム(Aida Kim)夫妻が2016年に立ち上げました。オーストラリア沿岸部の荒い気候に耐えうる、実用性と耐久性に優れたメンズとウィメンズウェアを展開しています。

彼らはシーズンごとにR1、R2...という形でナンバリングしたコレクションを発表しています。長く着ることを前提にデザインされたMAN-TLEの服は、生地及び製造は全て日本で行っており、丈夫でありながら、着ていくうちに、身体に馴染み、まさに「着倒す」感覚を楽しむことができる一着です。

 

SONOはデザイナーの日常着をテーマにしたブランド。
デザイナーは Stephanie Oberg と Simon Homes の2人。
2001年にStephanie Oberg がデザインする VON SONO としてスタートしたレーベルは、
2020年 SONO として新しく生まれ変わりました。
2人はビジネスパートナーであり、お互いは生活上のパートナーでもあります。
Simon Homes は Paul Smith のメンズウェアのクリエイティブディレクターを務め、
その後パートナーの Stephanie Oberg と共に 、The Row、BLESS、LEMAIRE (Christophe Lemaire)のデザインに携わりながらキャリアを重ねてきました。
そしてこれらの経験から独自の美学と哲学を SONO というレーベルで表現しています。
徹底した Ecological な服作り、それが SONO です。
服の美しさ・着やすさを追求をしていますが、倫理的および環境的な問題「サステナビリティ」に積極的に取り込むレーベルでもあります。
全ての素材はオーガニック。科学物質を使わずに収穫されたもので、肥料はもちろん自然のものを使い、土壌や水質も管理されているものを使っています。

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