foot the coacher / THE MOCCASINS SIDEGORE
■サイズ
7 1/2(25.5cm~26cm)
8 1/2(26.5cm~27cm)
9 1/2(27.5cm~28cm)
■素材
Cow leather
◾️デザイン
甲部に施されたモカシン縫いが特徴的なサイドゴアブーツです。ローカットでスッキリとした印象。トウのボリュームを抑えたラストを用いて制作されており、見た目にも重苦しさのない、垢抜けたブーツです。
▪︎素材
アッパーには丈夫でしなやかなオランダ原皮のステアハイドを採用。ソールには、英国<Harboro Rubber>社製の“RIDGEWAY SOLE”が用いられており、グリップ力に優れています。
▪︎スタイリング
ブーツの軽やかな印象を強調するのであれば、くるぶし丈のパンツなどと合わせて、足元をスッキリ見せてあげるスタイリングがオススメです。すでにお手持ちのパンツであれば、ロールアップをして丈感を調節するなど、さまざまな履き方をお楽しみいただきたいアイテムとなります。
◾️ブランド
(foot the coacher)
デザイナーは竹ヶ原敏之介氏。作品が靴の聖地、ノーザンプトンにある靴博物館「Northampton Museum and Art Gallery」に永久展示されていたり、<Tricker’s/トリッカーズ>をはじめ<George Cox/ジョージ コックス>、<GRENSON/グレンソン>など、英国シューメーカーなど国内外のデザイナー、ファクトリーとのコラボレートも多彩。美術系の大在学中から靴創りをゼロから独学で始める。 96年、イギリスの靴ブランド、ジョージコックスのデザインを手がける。98年からトリッカーズのビスポークライン(オーダーメード)を手がける。99年に帰国し、2000年カジュアルラインのフット ザ コーチャーをスタート。「良い靴を、本物の靴を作りたい」という想いを込めてデザインされたシューズはどれも非常に人気が高い。