Eurrope buying trip in Vienna
最終目的地のウィーンへ。
ウィーンは仕事というよりも休暇を兼ねての訪問。
2回目の訪問で、7年前に2日だけ訪問して、時間が足りなかったから、もう一度、訪問したいなと思っていた国でした。
ヨーロッパで一番美しい街なのではないかなと思います。


この映画好きな人はウィーンに行ってみたいと思ったことがあるのではないでしょうか?
ここはロケ地として使われたレコードショップ当時の雰囲気そのまま。




奥に二人が入っていった視聴室が映画では描かれているが、今はなくて、それは残念でした。トートバッグを購入すると、レコードをおススメしてくれて、プレゼントしてくれる。あとはおすすめの曲を視聴するという流れがあって、とても素敵なお店でした。
長さ34メートルの大作は、1902年のベートーヴェン展覧会のためグスタフ・クリムトが制作しました。
ベートーヴェンの交響曲第九番を視覚的に解釈・表現したものです。上の階には1000㎡の展示フロアがあって、毎年ほぼ20の展覧会が開催され、最先端の現代美術を紹介している美術館です。




mumokは、中欧最大の近現代美術館と言われています。
展示されているのは、現代美術です。
2001年にオープンしたmumokの建物は、遠くからでも目を引きます。
立方体、チャコールグレーの火山岩に覆われ、弓状の屋根をもつ美術館建築は建築事務所オルトナー&オルトナー(Ortner & Ortner)によるもので、数階建て、展示スペースは4800平方メートルに及びます。日光が差し込む天井の凹み、そして最上階のパノラマウィンドウが印象的です。




ナチュラルワイン
日本でもオーストリアのワインを飲むことが多くなっていたので、ウィーンではナチュラルワインを買おうと決めていたので、ウィーンでワインショップに訪問して、大量に購入。荷物が重すぎる。



ナチュラルワインを取り扱うお店の人たちはつながっていて、ここに行ったらいいよと他のお店を勧めてくれたりしました。
ドナウ川は美しい、天気もいいのでレンタサイクルで、1時間



ウィーンでの食事はお肉が中心。
ストリートで売っているホットドッグ。ウィーンではこのスタイルが通常。

お肉を煮込んだ料理で、ソースが美味しい。付け合わせのサワークラウトがうますぎる、ここのお店はメインのお肉に併せてサワークラウトを作っていて、数種類あるらしい。

ウィーンで一番美味しいと言われているXO GRILLのハンバーガー。

ウィーン風シュニッツェル

街並みが美しくて、グルメもあり、美術館も充実している。
日程に余裕があれば、プラハに行くとか、ブタベストに行くとかもできるので、東欧を周遊するのもいいですよね。
長い出張期間を終えて、日本に戻ります。
日本では7月末からイベントや8月にはAW26の商品の入荷もあります。
是非、楽しみにしていてください。