Europe buying trip in Stockholm(1st day)

Europe buying trip in Stockholm(1st day)

今回の旅の目的地の1ヶ国目はストックホルムに訪問。

今回はチケットを取るタイミングで、戦争の影響で燃油サーチャージや飛行機代が高くなるタイミングということもあり、なるべく安いチケットを取りたいので、いつもの羽田ではなく、成田から出発のフィンランド経由でストックホルムへ。成田は意外と近くて、羽田と比較しても、30分くらいの違いで到着するから良いなと思ってました。

しかし、羽田はラウンジが夜中までにやっているのに対して、成田は22時にしまってしまい、シャワーも入れず、旅のスタートが予定通りに進まない。何か起きそうな予感。

フィンランドからストックホルムへは乗り継ぎの時間が1時間しかなくて、さらに飛行機が少し遅れたこと、ヘルシンキ空港は広いから猛ダッシュするし、空港職員になんとかしてくれってお願いしながら、ゲートクローズの5分後に着いたけど、なんとか乗せてくれて、朝からヘトヘトで、ストックホルムに無事に到着。上手くいかなかったけど、無事にストックホルムに着けたのでまずはそこは安心。

ストックホルムに行きたかった理由としては、Acne Studios、OUR LEGACY、BYREDO、All Bluesなどストックホルムのブランドは日本での人気だけではなく、世界的に人気のブランドを生み出しているということもあり、どのような街なのかが気になっていた。

北欧で言うと、フィンランド、ノルウェー、デンマークと比較しても、ここまでファッショナブルで人気のあるブランドがあるのはストックホルムが1番だと思います。

例えばコペンハーゲンはすごく日本に近くて真面目で良い服がたくさんあるイメージで、ストックホルムはOUR LEGACYがあるからか、どこかシンプルだけど、デザイン性が強い洋服のイメージがあったけど、街中で出会うファッショナブルな人の着こなしはイメージ通りで、すごくカッコよかった。

駅も綺麗、駅で絨毯が敷かれている駅を初めて見た。

街並みも美しい、至る所に大きな椅子やベンチがあってくつろげるようになってる点もすごく良いです。

 

朝食はストックホルムで数店舗運営しているFABRIQUEというパン屋さんへ。日本ではあんまり頼まないけど、海外に行くとなぜか頼んでしまう、シナモンロールを購入。テイクアウトして、ベンチでゆったり休憩しながら食べるのは贅沢です。

 

 

 

まずはBYREDOのお店へ。日本、アジアでも人気だし、アメリカにはたくさんのお店があるようなんですが、ストックホルムは2年前に初めて路面店をオープンしたようです。整頓されたVMDは素晴らしかった。

 

 


All Blues

2009年にできたジュエリーブランド。

ずっとフルコレクションを見たいと思っていたのと、お店ができたことを知っていたので、すごく行きたかった場所です。空間が素晴らしい。好きでした。

どのアクセサリーもシンプルなんだけど、1点、1点にキャラクターがあって、購入したいものばかりでした。最近は北欧やニューヨークのジュエリーブランドが個人的には好きになってきていて、ピアスやブレスレットなど、センスが光るブランドが多いので、今後もチェックしていきたいです。

 

 



OUR LEGACY

ここのお店は1号店。

ラック1本くらいから、スタートしてどんどん拡張していったようです。拡張したとはいえ、他の国のOUR LEGACYよ比較すると小さいですが、OUR LEGASYらしいディスプレイと、スタッフの着こなしもかっこいい。

Nordiska Galleriet

VITSOEのシルバーの什器をこんな贅沢に使っているのも好きだし、様々なコンテンツでもレイアウトがきれいに整頓されている。

ストックホルムでいくつかインテリアのお店に行った中でダントツかっこいいお店だと思いました。

昼食はストックホルムで有名なストリートフードのホットドッグのGUNTERS。いつも行列ができる名店で、たくさんあるソーセージの中から選んで、トッピングを選ぶというシステム。並びも真っ直ぐじゃないし、自分がここにいていいのかもわからないし、頼んでも本当に頼めてるのか不安になる。ソーセージをダブルでトッピングエブリシングというのが人気と見て、それを注文。ちょっと辛さのあるチョリソーのようなソーセージがめちゃくちゃ美味しくて、パンもうまい。ボリューミーで最高。

 

 

夕食は何を食べていいか分からず、Acne Studiosのスタッフがここは美味しいと言っていたクラシックなスウェーデン料理のお店へ。

ミートボールのみを注文。ミートボールに300SKE(5000円くらい)は高いなと思いながら、名物は食べておくかと思って食べてみたら、想像以上のミートボールの美味さにびっくり。ちょっと粗めに刻んだお肉のミートボールは肉肉しくて、ソースとマッシュポテトと一緒に食べると最高。

夜9時でもこの明るさで、町はいつでも美しくて、とてもいい街でした。

明日は美術館など、いろいろ回り、パリへ移動します。

×