Europe Buying Trip in Den Haag and Rotterdam
今日の午前中はアムステルダム、午後からロッテルダムへ行く予定だったが、どうしても行きたい美術館があり、その場所はアムステルダムとロッテルダムの中間地ではないが、立ち寄ることはできそうな距離だったので、朝から訪問。
最高すぎました。Den Haag。
フォールリンデン美術館 Museum Voorlinden



デンマークのルイジアナ美術館のような空間をしっかりと持っているし、展示も最高。常設展ではないのに、オラファー・エリアソンなど様々な著名な作品が揃っている。








デン・ハーグの昼食は全くリサーチしていなかったから、人に聞く。日本ではタクシーの運転手に聞くと美味しいとこを知っているというイメージで、Uberの運転手に聞いたら、お店知らないと断られた。
諦めずに美術館の人に聞いたら、素敵なカフェを紹介してもらい、ロッテルダムまでの電車待ちの時間を活用してカフェへ。
Café Bartine



アプリコットとクリームが乗ったフレンチトースト。お店を見渡すと、自分達以外はほとんが女性。おじさん2人でカフェをはしゃぎながら食べてるのはおそらく滑稽な光景だったんだと思うが、そんなことを気にしないくらい美味しかった。
デン・ハーグからロッテルダムは20分ほどで到着。ロッテルダムは3回目の訪問です。
目的はSUSAN BIJLのOFFICEとSHOP訪問。
SUSAN BIJLはデン・ハーグの美術館、泊まったホテル、ロッテルダムの美術館など行くところでたくさん見つけ、ロッテルダムでは浸透していて、確固たる地位を得ているんだなと思いました。
ロッテルダムからトラムで20分くらいのところにある、SUSAN BIJL OFFICEへ。ここではスタッフが働いており、OFFICEの一画はお店が併設されています。
次に発売する新作のコレクションを確認しました。とても良いコレクションなので、是非見に来てください。2月末か3月頭当たりに発売予定です。




こちらはOFFICEの中にお客様の修理を行う場所もありました。あとはサンプルを縫製したりしているようです。


その後はSUSAN BIJL SHOPへ。
こちらはロッテルダム中央駅から、近い場所にあります。ここのお店はバッグも揃っているのに加えて、インテリアが充実していて、SUSAN BIJLの商品との見せ方がとても面白いです。SUSAN BIJLはPaul smithとのコラボレーション、TEKRAの取り扱いなど、世界的な展開も増えてきています。







SHOPの視察を終えた後は、SUSANチームとのディナー。オランダっぽいお店を予約したよと言ってくれたが、オランダっぽいお店がわからないままお店に行ったら、80年近い歴史のあるお店で、ここのお店お肉が美味しい。おすすめのコロッケやお肉を堪能して、大満足。





朝から動き回ったので、珍しく、今日は疲れて早めの就寝。明日はパリへの移動日。ロッテルダムから電車でパリへ。
前回の出張ではロンドンからパリに電車が動かず、行けなかった経験があるから、不安だけど、今回は早めの時間を予約したからきっと大丈夫。
ここまで飛行機も電車も全て時刻通りで順調な旅に安心しています。