Europe buying trip in Amsterdam
ロンドンからアムステルダムへ。
気候もロンドン同様に涼しく、過ごしやすい。


AW26から大阪店で取り扱いを始めるby Parraのアムステルダムのお店に訪問。アートが敷き詰められた空間が好きです。



スタッフもかっこいい。インドネシア生まれで、その後オランダに移住してきたようで、日本の文化にも興味を持っていたり、アムステルダムのことをいろいろと教えてくれた。
1月に行って、大好きになったGLOU GLOUというワインバーへ。



結局2日間の滞在で2日とも訪問して、スタッフに今日どんな感じのワインにする?昨日はこれを飲んでたから、今日はこれがおすすめだよなんていう会話が出来た。ここのお店はグラスワインでも試飲をさせてくれて、選ぶことが出来るのも魅力、フードも美味しい。アムステルダムはご飯があまりおいしくないと言われているけど、アムステルダムに住んでいる人も、ここは最高だよというレストラン。

前のジェラート屋さんも行列していて、食べたくなって行列に並び購入。ピスタチオとティラミスのダブルをオーダー。



人気なのが納得。アムステルダムでも中心地ではない場所に合って、観光地ではなくてローカルな場所はすごく良い。
その他に食べたものでいうとアムステルダムにはインドネシア料理のレストランが多く、調べてみると、インドネシアをオランダが植民地にしていた時代があり、それによって多くのインドネシア人が多く住んでいて、インドネシア料理が盛んなようです。フランスに美味しいベトナム料理があるのと同じ状況ですね。
ナシゴレンにか食べたことなかったですが、これは白米におかずをごちゃごちゃに混ぜて食べる、インドネシアの伝統的な料理のようです。

いつも面白い展示が行われていいます。
1950年代から1970年代半ばにかけて、家具やインテリアのデザインを通じてオランダのデザイン界で重要な役割を果たしたコー・リャン・イェの、美術館としては初となる大規模な回顧展を開催。
彼は詩的なアプローチと型破りな素材選びを通じて、機能主義的なデザインに遊び心を吹き込みました。また、広範な国際的なネットワークを築き上げ、オランダに新たなデザイン人材を紹介。





つい最近できたAMSTERDAMの路面店へ。今度はニューヨークに路面店を作るらしいです。これだけのスペースがあるけど、商品を置いているのほんの一部という贅沢な空間。




STILL BY HANDの卸先であるAfulaというお店で偶然の出会いがあり、日本人でアムステルダム在住、幾何学模様というバンドをやっている方とパートナーの二人で2年前に作ったお店。お店を作てみたら、家賃は他のヨーロッパと比べると低いが、アムステルダムの人は洋服にはお金を使う人が少ないから苦労してるが、他の国からたくさんの人が来てくれるようで、納得の惹きつけられるお店でした。


お二人の好みのアイテムの世界観はすごく好きだし、扱われている玩具やビンテージのアイテムが目を引きます。
70年代のムラーノグラスを使ったキャンディーは可愛くて思わず購入。

こちらも70年代のマティーニに使っていた可愛いスティックも購入。

アムステルダムの夜は夕日もきれい。


もっといたいですが、明日からはROTTERDAMに移動して、SUSAN BIJLチームとMTGしに行ってきます。