一気に春らしい気温になり、お洋服選びがますます楽しくなる季節がやってきました。
Osaka / YLÈVE ( イレーヴ ) SUPER120'S CHAMBRAY WOOL ジャケット パンツ
皆さんこんにちは。
style departmetnt_osaka ( スタイルデパートメント オオサカ ) のコモリです。
本日は YLÈVE / SUPER120'S CHAMBRAY WOOL のジャケットとパンツをご紹介していきます。

women staff. 古森( H 164 cm )
jacket : YLÈVE / SUPER120'S CHAMBRAY WOOL JK/ GREY / 1
shirt : MAN-TLE / OD Shirt / R20S4 / Yellow Pin / Yellow Pin / M
pants : YLÈVE / SUPER120'S CHAMBRAY WOOL 3TACK TR / GREY / 1
shoes : BEAUTIFUL SHOES / THE LOAFER (LUFT SOLE)
最近よく目にする「SUPER120’Sウール」。
なんとなく“良い素材なんだろうな”とは思うけれど、実際のところ何がどう良いの?と感じる方も多いのではないでしょうか。
SUPER120’Sって何?ということで、
まず「120」という数字。
これはウールの“細さのランク”を表しています。
ウールは、羊の毛からできていますが、その1本1本の繊維の細さによってグレードが分かれます。
数字が大きくなるほど、繊維は細く、より繊細になります。
SUPER120’Sは、その中でもかなり細い部類になります。
とてもきめ細かい上質なウールということです。
そして実際に着用してみての感想ですが
・なめらか
・チクチクしにくい
・ほんのり上品なツヤがある という印象があります。
いわゆる“いかにもウール”という少しゴワっとした感じではなく、
スッと指が滑るような柔らかさがあります。
見た目として、SUPER120’Sウールは、生地の表面がとても整っているため、
光の当たり方でほんのりと上品な光沢が出ます。
派手ではないけれど、どこか品がある。
そんな印象を与えてくれる素材です。
サイズ感は、程よくゆとりのあるシルエットです。
中に薄手のスウェットを重ねられるくらいの余裕があり、レイヤードも楽しんでいただけます。
一方で、裏地や芯地をあえて省いた軽やかな仕立てのため、インナーが薄手になればなるほど、生地が自然と身体に沿い、やわらかく馴染んでくれます。
重ねれば少しラフに。
シンプルに羽織れば、素材の落ち感がより引き立つ。
合わせるアイテムによって表情が変わる、
そんな着こなしの幅も魅力の一着です。
中には MAN-TLE ( マントル ) のイエローのシャツを入れて春らしい軽やかなスタイリングにしました。
ウールの落ち着いた光沢に、少しパキッとしたイエローが映え、ほどよい抜け感のある印象に仕上がります。

続いてはパンツのご紹介です。
同素材で仕立てられたこちらは、フロントに3タックを施した存在感のあるデザイン。
腰まわりにはゆとりを持たせながら、裾にかけて自然に整うシルエットが魅力です。
ウエストも、パンツの丈も少しだけ自分のサイズより大きいなと思われる方は是非ハイウエストでベルトで絞って釣った形で着用を試してください。
見違えるほどシルエットが変わります。
SUPER120’Sシャンブレーウールならではの落ち感が、タックの立体感をきれいに引き立て、動くたびにしなやかな表情を生み出します。
ボリュームはありつつも、生地が軽やかなため重たく見えないのもポイントです。
ジャケットとセットアップで合わせれば、統一感のある上品な佇まいに。
フォーマルな場面でも役立ちます。
また単体でも、シンプルなトップスと合わせるだけで雰囲気の出る一本です。
素材の良さとパターンの美しさを、ぜひ体感していただきたいアイテムです!
上質な素材ながら、カジュアルなアイテムとも自然に馴染むのが魅力です。
例えば、 YLÈVE / 13.5oz DENIM BAGGY のようなブルーデニムにさっと羽織るだけで、ラフさの中に程よい上品さをプラスしてくれます。