「ボクたちはみんな大人になれなかった」 Original T-SHIRT

「ボクたちはみんな大人になれなかった」 Original T-SHIRTを作りました。

作品が90年代のシーンが多くとても特徴的だったので、90年代をイメージしたグラフィックT-SHIRTを、劇中のドライブシーンをイラストにおこしたものと、フォトグラファー木村和平さん撮影の劇中写真に海外ポスター風にグラフィックを描いた2パターンを作りました。

特別に品質表示には「ボクたちはみんな大人になれなかった」のロゴをプリントしています。こういった細かいところにも拘ったTシャツに仕上がりました。

とても好評頂いております、「ボクたちはみんな大人になれなかった」original t-shirtの販売を延長することになりました。
少量の生産となりますので、デザイン、サイズ共に生産に限りがありますので、18日までの受注販売とは違い、売り切れてしまうこともございますので、ご了承ください。納期は12月中旬以降にお届けを致します。

イベントは18日で終了致しますが、style department_の店頭にて試着できますので、ご希望の方はお店までお越しください。
よろしくお願い致します。
価格 5,060円(税込み)

*こちらの商品はポスト投函となる為、通常は税込み16,499円以下の購入金額の方は税込み660円の送料を頂いておりますが、こちらの商品の送料は440円となります。

身丈/身幅/肩幅/袖丈

M  68/52/46/22

L    72/55/50/22

XL  75/60/55/23

*ユニセックスでの展開となります。

「ボクたちはみんな大人になれなかった」
MUSEUM STORE  at style department_    
11月5日(金)~11月18日(木)
映画の公開に併せて、style department_にてMUSEUM STORE を開催致します。
style department_は着飾りすぎない上品さを持ち、作り手の思いを感じることのできる場所であり、訪れる方がリラックスできて、ふと時間を忘れてしまうようなお店。お客さまとスタッフはもちろん、お客さま同士の趣味や価値観を共有できるような、SNSを超えたつながりがここで生まれる、そんな空間に出来たらという思いでお店を作りました。
このようなコンセプトのお店で原作者の燃え殻さんとはお客さまとスタッフとして出会いました。何度もお会いして話していく中で、燃え殻さんがstyle department_に感じてくれている価値観、私が「ボクたちはみんな大人になれなかった」という素晴らしい映画をお店で表現したいという思いが合致し、MUSEUM STORE を開催することになりました。
MUSEUM STORE 開催内容
・フォトグラファー木村和平撮影、劇中写真の展示
・劇中に登場する90年代カルチャーの展示、販売
(DESIGN UNDERGROUND 家電蒐集家 松崎さんに協力頂きました。)
・「ボクたちはみんな大人になれなかった」オリジナルT-SHIRTの販売

 

「ボクたちはみんな大人になれなかった」

11月5日(金)より、シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほかロードショー&NETFLIX全世界配信開始

原作:燃え殻「ボクたちはみんな大人になれなかった」

監督:森義仁

キャスト:森山未來、伊藤沙莉、萩原聖人、大島優子、東出昌大、SUMIRE、篠原篤

コピーライト: ©2021 C&I entertainment

INTRODUCTION
今もっとも共感を呼ぶベストセラー恋愛小説、待望の映画化!
バブル崩壊後の90年代からコロナ禍の現在まで、時代を彩るカルチャーとともに、一番好きだった人の記憶が胸によみがえる。
1995年、ボクは彼女と出会い、生まれて初めて頑張りたいと思った。“普通”が嫌いな彼女に認められたくて、映像業界の末端でがむしゃらに働いた日々。1999年、ノストラダムスの大予言に反して地球は滅亡せず、唯一の心の支えだった彼女はさよならも言わずに去っていった―。
そして2020年。社会と折り合いをつけながら生きてきた46歳のボクは、いくつかのほろ苦い再会をきっかけに、二度と戻らない“あの頃”を思い出す……。

さまざまな世代の心を掴み、絶賛された燃え殻のデビュー作品『ボクたちはみんな大人になれなかった』。ウェブ連載中からその「エモさ」が話題を呼び、2017年に書籍化されると瞬く間に大ベストセラーとなった半自伝的恋愛小説が、ついに映画化された。

インターネットや携帯電話が普及する以前、雑誌の文通募集欄を通じて知り合い、公衆電話で約束をとりつけた出会いの季節。時を経て、SNSで誰とでも瞬時につながれる現在。バブル崩壊後の1990年代半ばからコロナ禍で人との関わり方が一変した2020年までテレビの美術制作会社で働く「ボク」の恋愛と友情が、移り変わりゆく時代の空気とともにスクリーンに映し出される。
中でも小沢健二、ラフォーレ原宿、WAVE、タワーレコード、シネマライズ、仲屋むげん堂、世紀末へのカウントダウンなどの劇中にちりばめられた90年代カルチャーは、それらをリアルタイムで経験した観客に強烈な懐かしさとせつなさを呼び起こす。一方で、当時を知らない世代も、好きな音楽や映画、ファッションを分かち合う恋人たちの姿に深く共感する。
もっとも、本作の根底に流れるのは、時代が変わっても永遠に変わらない普遍的な感情だ。自分よりも大切な誰かに出会い、世界が変わって見えた時の高揚感。好きな人に存在を承認してもらえた時の喜び。そして、いつまでも消えない喪失の痛み……。観る者誰しもが、自分にとっての「あの時、あの場所、あの人」を思い出し、涙せずにはいられないシーンの数々が抒情的な映像で描かれる。今を生きる人すべてに贈る、2020年代恋愛青春映画の金字塔が誕生した。
102 Granduo Kamiyamacho 7-12 Kamiyamacho Shibuyaku Tokyo 150-0047

style department_

T 03-6804-9078

Mon - Fri, 13pm - 8pm

Saturday, 12pm - 8pm

Sunday, 12pm - 7pm

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