MILANO BUYING TRIP(1st day)

MILANO BUYING TRIP(1st day)

半年に一度は海外を訪問。お店のバイイングで、お客様に新しい提案ができるものがないかといつも考えてます。通常のセレクトショップであれば、ブランドが毎シーズン入れ替わり、新しいブランドの提案がお店の魅力につながったりすると思います。ただ、style department_ではブランドの取り扱いは最低限にして、バイイングをしているブランドのバリエーションを増やしたいという思いと、自分が考えるお店のブランドのポジションを考慮して、探しに行きます。

そんな海外での出張の背景を気軽に文字に出来たらなと思いました。

お客様も気軽に読んでいただけたら嬉しいです。

今回はパリの前にミラノに訪問しています。

ミラノは日本からの直行便がなく、まずはロンドンへ14時間30分のフライト(ロシアの戦争以降、ロシアの上空を飛べないため、通常より2時間30分多くかかる)その後4時間のトランジット後にミラノへ。合計21時間以上です。これは長くて疲れるだろうなと思いますよね?でも、自分はフライトが好きで、事前に機内で見れる映画、機内食はもちろん事前に確認して、Netflix,amazon primeもダウンロード、入念な準備とシュミレーションをのするので、あっという間の楽しいフライトを過ごすことが出来るんです。自分の中では当たり前のこととしてやっているのですが、話すとこんなことしている人は誰もいないんです。

洋服に関係のない話をしてしまいましたが、遅れもなく無事にミラノに到着です。

ミラノは初訪問。街を歩けば至る所に素敵な建築物がある街で、歩くだけでも楽しいです。ミラノファッションウィークはGUCCI,PRADAなどの代表的なブランドの印象があると思います。そのランウェイと同期間で各ブランドがショールームで展示会を行います。パリよりは規模は小さいですが、パリでは見れないブランドがいくつかあるので訪問しました。

大きなショールームに複数のブランドがあるので、そこで気になるブランドの商品を見ていきます。イタリアはテーラードのカチッとしたブランドのイメージをすると思いますが、実はカジュアルなブランドも多くてパリでは見れないブランドをいくつか見れて新しい発見もありました。

こういった素敵な空間のお店もいくつかあります。instagramでご報告をしましたが、今春にstyle department_ Osaka storeを作ります。style department_ Osaka storeで考える空間とは、気負いしすぎない落ち着きを感じる内装デザインにstillbyhand 、 kontor を中心にした、日常に寄り添う服と、何よりも今の時代だからこそ服を通して何気ない対話を楽しむ事が出来る「人」とが重なり「温かなコミュニティー空間」が形成されると考えていますので、その目線でいつも以上に見てしまいます。

ミラノは2日間の滞在。明日も展示会や好きなお店への訪問をします。

こんな感じで、ブログを書いていきますので、興味ある方は読んでもらえたら嬉しいです。

102 Granduo Kamiyamacho 7-12 Kamiyamacho Shibuyaku Tokyo 150-0047

style department_

T 03-6804-9078

Mon - Fri, 13pm - 8pm

Saturday, 12pm - 8pm

Sunday, 12pm - 7pm

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